管理組合について マンション管理組合役員の決め方について

管理組合について マンション管理組合役員の決め方について。>Bの場合、総会前に役員候補者同士が相談し合って内々理事長等を決めておく行為は「互選」とは言わない、という理解でよいでしょうか。マンション管理組合役員の決め方について質問です
下記(A)は標準管理規約、(B)は某マンションの管理規約の例です

(A)
理事及び監事は、組合員のうちから、団地総会で選任する 理事長、副理事長及び会計担当理事は、理事のうちから、理事会で選任する

(B)
理事長、副理事長、理事、監事は、団地総会の決議により選任する

(A)と(B)では、手続きが異なっていることは明らかかと思います
しかし、実態的には、双方とも、役員の「候補者」同士が事前に役職の割り当てについて合意を済ませている点では同じではないかと思います つまり(A)の場合、総会後、直ちに理事会を開き、あらかじめ内々決めておいた内容で役職を決定するのが通例かと思います

そこで質問ですが、「互選」という用語がありますが、(A)の場合には理事長等を選定するのに「互選」という方法はありえると思いますが、(B)の場合には、「互選」という行為は一切入り込む余地はない、という理解でよいでしょうか つまり(B)の場合、総会前に役員候補者同士が相談し合って内々理事長等を決めておく行為は「互選」とは言わない、という理解でよいでしょうか 管理組合について。管理組合運営の一年間の流れなど。理事会。管理組合の役割について詳しくご
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マンション管理組合役員の選出方法。私は現在管理組合の役員をさせていただいてまして。マンションの管理組合の
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管理組合の理事の決め方は?不動産のご質問もお気軽にどうぞ!マンション管理組合役員の決め方について質問です。>Bの場合。総会前に役員候補者同士が相談し合って内々理事長等を決めて
おく行為は「互選」とは言わない。という理解でよいでしょうか。 標準管理規約
もしくは某マンションの管理規約で「互選」を行う場が限定されているとか

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である敷地。建物の共用部分。付属の建物および付属施設の維持管理を主な目的
とする団体のことです。 管理組合なお。理事会は理事長。副理事長。会計担当
理事。役員の業務遂行や会計をチェックする監事で構成するのが一般的です。
ののです。下記に良好なコミュニティづくりの案をいくつか挙げてみまし
た。

>Bの場合、総会前に役員候補者同士が相談し合って内々理事長等を決めておく行為は「互選」とは言わない、という理解でよいでしょうか。 標準管理規約もしくは某マンションの管理規約で「互選」を行う場が限定されているとかでない限り、「互選」と呼んで全然問題ありません。堅苦しく考えすぎじゃありませんか?質問の意図が不明ですね。単純に用語や標準規約の解釈や解説であればWeb上にいくらでも転がっています。役員選任に対する疑義ならばここではなく弁護士等に相談した方がいいでしょう。「互選」とは<「選ぶ人」と「選ばれる人の候補者」の母集団が同一>ということです。Aでは、「選ぶ人」は「組合員の団地総会」です。 「選ばれる人」は「理事及び監事」ですが、「組合員から」と書かれていますので、母集団はどちらも「組合員」ということで同一になります。 同様に、「理事」の会議体である理事会で選ぶ「理事長、副理事長及び会計担当理事」については、「理事のうちから」と書かれていますので、母集団はどちらも「理事」ということで同一になります。監事は理事ではないので理事会の議決には加わりませんBは、選ぶ人が「組合員の団地総会」なのはAと同様ですが、「理事長、副理事長、理事、監事」の母集団については、「〇〇のうちから」との文言がありませんので、組合員以外からも選ばれる可能性があります。したがって同一とはならず、「互選」には当たりません。例えば、マンション管理士や弁護士、会計士など、組合の外部の専門家を役員に迎える場合などが考えられます。ただし、全員の総会で決めるものはあまり互選とは言わず、<まず全員で、ある範囲のグループを選び、その中のことはそのグループ内で決める>という時に「互選」と言うケースが多いと思います。Aの理事会内での役職決めなどがその代表的な例だと思います。つまり、AとBでは、<候補者の母集団が、組合員限定か?組合員以外も含むか>という点と、<「理事長」などの具体的な役職は、理事の互選で決めるか?総会で直接選任するか>という点が異なっていると言えます。総会前に役員候補者同士が相談し合って、内々で理事長等を決めておく行為は、広義の「互選」と言えるかもしれません。でも、そもそも「候補者」は正式な役員ではないので、選任の権限がある訳でもなく、上程議案内容の決議の権限も付与されている訳でもないと思うので、「役員候補者同士が相談し合って、内々で決めた」というだけで、「互選」とまで表現するのはちょっと大げさかなという気がします。「つまりAの場合、総会後、直ちに理事会を開き、あらかじめ内々決めておいた内容で役職を決定するのが通例かと思います」 現実はそうですね。ただし細かく言えば、応当日の関係から選任は翌日でなければならないのですが、実務上はあまり気にされません。「Bの場合、総会前に役員候補者同士が相談し合って内々理事長等を決めておく行為は「互選」とは言わない、という理解でよいでしょうか。」 たとえBであってもというかBだからこそ、「総会前に役員候補者同士が相談し合って内々理事長等を決めて」おかないと総会への提案のしようがないと思います。なお、平成28年の標準管理規約改正によって「互選」という語は削除されていますから、ABいずれであったにしろ、正確には互選ではなく、良くて理事会決議、悪くて単なる下打合せです。「互選」という用語が規約などに定義されていないのであれば、ここで言う互選という言葉は『関係者の中からある役に就く人を互いに選挙して選び出すこと』という、一般的な意味をもって使われる筈だよ。総会開催の後であれ前であれ、既に選任された理事あるいは選任される予定の理事候補者が話し合い、そのメンバーの中から理事長を選ぶのであれば、それは事実上どちらも「互選」に他なるまい。貴方が挙げているAのパターンでは、総会で選任された理事の互選によって理事長が選ばれ、Bのパターンでは総会の事前に次期理事候補者の互選によって選ばれた者が、総会でもって理事長として承認されるということだ。AもBも先に理事の面々が抽出されるのだから、総会承認と互選の順序が違うだけで、全組合員の中から理事長が選定されるプロセスに本質的な違いは無い。議決権者の認識としても「理事の中から理事長が互選される」ということになると俺は考える。

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